悠々舎 4ヶ条

常に自分を見つめよ

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世の中は、刻一刻と変化しています。
物だけでなく、人の考え方もまた同様であり、 世界を見渡せば、様々な人種・文化・歴史・宗教・習慣が存在します。
何も考える事なく、日々を無為に過ごしていると、これらの要素が変化する渦の中に呑み込まれてしまします。
こんな世の中を生き抜く上で必要な事が、「常に自分を見つめる」という事です。
「自分は、一体何者なのか?」「何を良しとし、何を悪しとするのか?」 これらの答えは、誰も与えてくれません。
その答えは、全て自分の中にあるものであり、 自分自身で見つけ出さなければならない物だからです。

悠々舎では、きっかけとその場を提供します。

律儀であれ

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人と人が、係わり合って生きていく上で、最も大切なのは「義を守る」という事です。
簡単に言うと、約束は守る・嘘はつかない・誠実であるという事である。
これらを実践する為には、常に自分を戒める事が必要です。
人間は、他者に厳しく自分に甘いものです。
そんな自分を常に戒め、「自分は本当に正しいだろうか」と問い質す人間。

悠々舎は、そんな人間を育てます。

絆を大切にせよ

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この言葉は、成長すればする程、大きな意味を持ちます。
昔は皆、仲が良かったのに、成長するに従い仲間が去り、裏切りに合い、 絶望を感じる事は生きていく上で誰にでも起こり得る事です。
そんな時、この人間にとって、何事にも代え難く大切な友がいるかどうかは、天と地ほどにかけ離れた影響を及ぼします。
何があっても絶対に自分を信じてくれる存在、また、信じられる存在があるという事は、 世の中を生きる上で大きな光となります。

悠々舎は、絆を大切に思えるような教育を随所に盛り込みます。

誇り高くあれ

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常に自分と対峙する事で、本当の自分を見つける事が出来ます。
その答えは人それぞれですが、その答えを見つけた人は、同時にゆるぎない自信を得る事が出来ます。
それは、変化する世の中で、ぶれる事のない芯の通った自分を見つけたからです。
「誇り」とは、誰が何と言おうと譲る事の出来ない自分自身の事です。
これを見つけた人は、どのような環境に置かれても、自分を見失うことなく前進する事が出来ます。
「誇り高くあれ」というのは、「自分を失う事なく自信を持ち続けろ」という事であり、 自分探しの旅に於いては羅針盤の役目を果たします。

悠々舎から誇り高き人間が、数多く巣立つ事が、我々の目標です。